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GUMDAM 40th Special Movie@DiverCity

SLAVE無料ライブ@Zepp Tokyo落選。

武道館2DAYSのVIP席両日落選と
杉ちゃん生誕半世紀祭の
プレミアシート両日落選は
Zepp当選のためだと信じて
落ち込まないようにしてたけど
あえなく玉砕で心折れた。

気持ちが沈んでいたところへこの寒さで
ひとり震えながら上映開始待ってたら
なんかもう虚しすぎて泣きそうでした。

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が、壁面に映し出される歴代シリーズの名場面とともに
夜空に響き渡るTHE BEYONDを聴いたら
一瞬にして笑顔に(単純)。
約2分半の短いムービーだったけど良かった~。

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チーズにココアは合わないわー。
# by madon0212 | 2019-04-27 01:30 | Comments(0)

RK Live 2019 at Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE ~anastasis~#003

2019年4月18日(木)。
仕事帰りに渋谷へ猛ダッシュ。
ESP Museumに寄ってから隆一さんのライブへ。
J列端っこで後ろに人がいない席でまったり。

隆一さんは黒に水玉のシャツに黒ジレ、白パン。
髪がきれいに跳ねてて可愛かった。

ステージには葉山っちとふたり。
葉山っちのポテ~っとした佇まいに癒されるー。
ふたりでアイコンタクト取って微笑みあう姿を
見ているだけでほんわかした気持ちになります。
いつまでも見ていたい光景だなぁ。

■セットリスト
01 Landscape
02 Timepieces
03 それを愛と呼ぼうか
04 柘植の櫛
05 こもれび
06 蝶々
07 冷たい雨
08 Melody
09 glass
10 Sea of Love
11 七色
12 愛は
en BEAT

どの曲もいちいち歌詞にグッときちゃってうるうる。
特にTimepiecesの「逸れたって君を見つけてあげる」や
愛はの「このまま傍に居て欲しい瞳を閉じるまで」とか
なんてことない歌詞なんだけど、ハッとしちゃって涙。
疲れてるのかな(笑)

MCは、葉山っちとふたりライブで、リスの日作ろうか、
チケットはクルミで殻に席番号が彫ってあるの、
とか軽くリスネタ挟み、ふたりのライブはレアだから
音と音の隙間を楽しんでってください、と。

昼公演もあって、ワクワクハラハラドキドキしながら
一部を迎えたそうで、セットリストもほぼ一緒だけど
こもれびだけが違ったそうです。
歌詞に春夏秋冬が入ってますが、
この季節になると思わず口すさむ大好きな曲。
軽快だけど切なさ滲む情感たっぷりの
バラードバージョンで別の曲みたいでした。
どっちのバージョンも素敵。

LSの新アルバムはひとことで言うと
「カラフルで鮮やかで元気なアルバム」で
隆一さんは気だるい80年代テイストの曲を作って
杉ちゃんがいい感じにアレンジしてくれたそうです。
長くやってるとこここう来るなって分かる部分もあるけど
LSはバランスの良い不均等さがあるから面白い。
早く届けたいけど時間かかってて・・・
でも終わると思います!終わりはあります!
と1点を見つめながら自分に言い聞かせるように(笑)
ずーっとテスト前みたいな気持ちで嫌だよねーって。
喉にポリープが出来てて、いつもと違うこともあるけど
せっかく出逢えたポリープくんとともにアルバム作って
ライブ中にシャウトして急に声が出なくなったら
今ポリープくんが弾けた!と思っていただければ・・・
そしたらみんなにマイク向けるから!と明るく話してました。

Mt. Rainierは元映画館で照明が少ないですが
曲に合わせた色合いの照明で、
冷たい雨の時には雨粒の様な光の塊が
壁や客席を移動したりして印象的でした。

ふたりライブなので葉山っちの見せ場も多くて
glassの間奏の迫力のある演奏に大きな拍手が。

七色は、震災やその他の事故で
生きたいと思ったのに亡くなってしまった方々の想いが
空の星となって何かを届けてくれると思って作った曲。
ちょうどNHKで当時の星空を再現しようという番組をやっていて
消滅しても長い時間かけて光を届ける空の星は
何かを訴えていて僕等にメッセージを
送ってくれているんじゃないか、なんて話してました。

アンコールはBEATのバラードバージョン。
これまたしっとりと素敵でした。

歌い終わると、曲が終わる前に
「今月は制作でライブが少なかったけど
またライブで会いましょう」と言い残して
ステージを去る隆一さん。
ひとり演奏を続け精根尽きたのか
葉山っちハケる方向見失ってちょっとフラフラ。
お疲れ様です。

平成最後のライブ、とってもいい時間でした。

# by madon0212 | 2019-04-20 12:37 | Comments(0)

J×ESP 28years TRAJECTORY~FINAL EXHIBITION~@ESP Museum渋谷

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# by madon0212 | 2019-04-20 10:55 | Comments(0)

Ryuichi Kawamura Presents No Mic. One Speaker Concert at Church Tour 2019@キリスト品川教会

Ryuichi Kawamura Presents No Mic. One Speaker Concert at Church Tour 2019 ~anastasis~#001 追加公演@キリスト品川教会 グローリア・チャペル
長くてタイトル欄に入りきらない(笑)

2019年4月4日(木)。
仕事帰りに品川へ。
教会周辺の桜が満開できれいでした。

今回も憧れのパイプ椅子席だったのは
南青山の方が落選だったからでしょうか。
周囲の人々もそんなこと言ってたな。
なので南青山に行けず、術後初の隆一さんでしたが
もうすっかり元のスーパーマン。

■セットリスト
01 Light My Way
02 久しく待ちにし
03 Ave Maria
04 愛の賛歌
05 ゴッドファーザー~愛のテーマ
06 あなたの花
07 I for You
08 Love is...
09 スラセセラ
10 Colors of time
11 confession
12 Stop the time forever
en My Way

ステージには葉山っち、福ちゃんの他に
ヴァイオリンの石橋尚ちゃんが登場。
凛としたイメージを持っていたのですが
めっちゃ可愛い雰囲気になっててちょっとドキドキ(笑)
尚ちゃんは全プレ曲「Light My Way」で一旦退場して
本編最後の「Stop the time forever」で再登場。
教会で聴くヴァイオリンの音色、素敵でした。

愛の賛歌の迫力にはただただ圧倒。
あなたの花では客席に背を向けて歌い、
その声が会場全体を包み込むように響いて
本当に心地よかったです。
バージンロードに降りて歩きながら歌うLove is...、
近いとあっという間に通り過ぎたと感じるけど
席が端の方だったのでゆっくり歩く姿を眺めて
距離によって変わる声の響きを楽しみました。
やはり離れていた方が響きは良いなぁ。
最近頭の中で鳴ってることの多かったColors of time。
あまり聴く機会はないんだろうな、と思っていたので
まさかここで~と感激の涙。鉄琴叩いて欲しかった。
ステージ左右まで歩いたのはここらへんだったかしら。
confessionでも客席に背を向け十字架に向かって
歌ってましたが、魂の叫びに泣けてきました。

MCは病気・手術ネタ満載でしたが
手術では4ccしか出血しなくて
「鼻血より少ないんじゃ?」「本当に計りました?」
「血流れてますか?」と笑わせてくれました。
ガン家系じゃないのになんでかな~と思っていたら
おばあさまが肺ガンだったそうです。
身体に手術用のホッチキスが入ってて
ちょっとしたフランケンシュタイン、
飛行機移動の時ぼくだけ金属探知器に
引っ掛かったらやだな~、なんて。
LS話では、昔の曲はひとり外すと
どこにいるかわからなくなるようなコード進行で
とってもスリリング。今ではもう作れない。
30周年を迎え、失ったものとしては
「学んでしまったこと」。
何も分からないからこその強みがあった、と。
なるほどなるほど。
でも今は今しか鳴らせない音があって
かっこいいのです。ふふふ
Stop the time foreverの前には
生前の太宰と飲んでみたかった、
背中を叩いて、お前暗いぞ!って
言ってあげたかった、って。

アンコールのMy Wayは静かな歌い出しから
徐々に楽器の音が重なっていくドラマチックな盛り上がりで
最後腕を振り下ろすとともにスタンディングオベーション。
なんだかとても沁みるセットリストでした。

その後も地方を飛びまわり、明日は渋谷。
羽を休ませることを知らない隆一さん。
LSの動きも活発になってきて楽しみですね。

# by madon0212 | 2019-04-17 22:00 | Comments(0)

Hiroaki Hayama Presents「独想」@キリスト品川教会 グローリア・チャペル

昨日3月22日(金)、仕事帰りに品川教会へ。
葉山っちのソロコンサート。
教会に向かう交差点の桜が咲いてました。

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仲良しのおふたりからお花。
(INORANさんの、呼び捨て・・・)

ステージにはスタインウェイのピアノが1台あるのみ。
全身黒衣装の葉山っち登場。
初のソロコンサートでまじめ路線なのかな、と
ちょっと緊張してましたが、
おもむろにマイクを手にして発した一言目が
「寒いですか?」に緊張が解けました。
外はすっかり春ですのに。

最初に、全部で10曲を用意していて
曲と曲が繋がっていて拍手するところが
分かりづらいのでボクが合図を出します!と(笑)
3曲、2曲、3曲、2曲の合間にMCの構成で
最初の3曲を引き終わり、自ら身体の横で小さく拍手で
みんなで拍手。拍手ひとつするのも楽しい。

「ピアノソロと言ってもピアノ弾くだけじゃなくても
いいんじゃないか」の言葉に他の楽器も弾くのかと思い
みんな拍手したら「いやいやいや、そうじゃなくて、
ピアノじゃなくてトークでもいいんじゃないかと」と
言っちゃうくらいトークが面白くてびっくり。
もちろんギャグ満載とかではなく
葉山っちの独特の物の見方が面白いので
ツボる人にはたまらんです。

昨年春に開催を思い立って、随分時間があるから
どえらいことができるんじゃ、と思っていたのに
入ってくるお仕事を半分お断りしたにも関わらず
最後のお仕事に1週間くらい前までかかっていた、と。
グッズのフォトブック(葉山っちはパンフレットと呼んでいた)に
クラシックのように最初のページに曲目を印刷しようと思ったけど
そんなわけでセットリストも決まってないから載せられるわけがなく
結果それでよかったのかな~と言ってました。

タイトル「独想」は「独奏」から。
葉山っちは幼少の頃バイオリンも習っていて
ピアノは発表会というけれど、バイオリンは独奏会。
でも絶対ピアノの伴奏があるから独奏じゃないじゃん、
おかしいだろ、とずっと思っていて
この疑問を誰にぶつければいいのか、と
ブツクサ言ってて笑った。

隆一さんの品川教会はノーマイクコンサートで
MCもノーマイクですが隆一さんの声量の半分もないので
マイクを用意してもらったそうです。
客席が暗く、ピンライトが当たっていたいて
客席側がまったく見えなくてなんとかしてください、と
何回かスタッフさんに訴えるも完全スルーで
最後まで暗闇にひとり話しかける状態に。
「ん?スタッフいないのかな?」と首を傾げる葉山っち(笑)

「昨日は早く眠ろうと思ったけど野球が好きなので・・・」に
客席から「あ~~~」の声。
イチロー引退のニュースに目が覚めたそうですが
「結局寝ましたけどね」と(笑)

客席から咳や鼻水すする音が響き「花粉症ですか?」。
ここ1週間はピアノスタジオに行くのに電車に乗っていたそうで
マスクした人を多く見かけたって話から
自身も2年前に花粉症の症状(目がシバシバ、
制御できない透明の鼻水が垂れる)が出てきて
花粉の量(かさ)が決まっていて器いっぱいになると
症状が出るって話で自分にもとうとう来たか、と思ったら
去年も今年も症状がでなくて、あの話はなんだったんだ、と。
それは一昔前の話で今は免疫力高い人がなるって噂ですよー。
地元熊本では花粉症の話を聞いたことがなかったので
熊本には花粉飛んでなかったのかなーと不思議がってましたが
まさにそのとおりで先週末まったく症状が出なくて助かりました。

中盤のMCで「半分終わりました」に
自然と「えー」の声があがったら
「だから最初に10曲って言ったでしょ!
3曲、2曲やったから半分でしょ!あー驚いた」。
みんな心の底から「えー」って思ったんですよ。
とっても楽しかったから。

で、「楽しいですか?」に「楽しい~」と答えたら
「楽しくないでしょ。ハッピーな曲じゃないし」とか
言い放ってましたが「楽しい」の定義はそんなに狭くないのです。

質疑応答コーナー。
Q「髪伸ばしてるんですか?」
H「伸ばした方がいいですか?」
Q「長いのが好きです」
H「オスカルくらい?」(一同爆笑)

「ソロの長所短所は?」に
長所は「合わせなくていいこと」に笑ったら
慌てて「そうじゃなくて!自由があるってこと!」。
演奏でも決まりごとがあって外すわけにいかないけど
ひとりで弾いてたら自由に弾けたり、
どちらにも良さはあるけど、と言い訳?(笑)
短所は一言で「寂しい」。
楽屋もひとりで、いつもなら福ちゃんとヨタ話を
したりしているけどその相手もいなくて・・・と言いつつ
「ひとりも好きなんですけどね」(笑)
茶飲み仲間が欲しいそうです。

Tourbillon数曲をミックスした曲もあり
(Nameless Greenness、selfish、舞、
HEAVENは入っていたと思う)、
押さえていたTourbillon愛が溢れ出して涙。

ワルツ曲特集もありました。
「ワルツわかりますね?ブンチャッチャです」
昔々「ミュージシャンになってなかったら
何になりたかったですか」の質問に
「女子高の音楽教師」と答えていて、
無理でしょーと思った記憶があるのですが(失礼)
そのイメージがすっかり覆されて、
葉山っちなら人気教師になれること間違いなし。

このコンサートを開こうと思ったきっかけは
昨年4月25日に息子のように可愛がってくれた
大切な方が亡くなって、27日に品川教会で
隆一さんのノーマイクコンサートがあって、
その感情をここでひとりで表現したら
どうなるんだろうと思ったことだったそうです。
そういう曲が並んじゃったけど暗い話じゃなくて
人の生き死に、死生観を考えたりしても
それは誰にでも平等に起こることだから
暗い話じゃない。ってことを強調していました。
言わんとしていることはわかります(多分)。
「病気になったから可哀想」「亡くなったから可哀想」には
異和感があって、大変だけど可哀想ではないと思う。

パンフレットの手書きの楽譜は1番最初にやった曲で、
鍵盤叩ける人は弾いてみてくださいとのことでしたが、
自分を一言で言うとズボラでいい加減だから
譜面とおりだと弾けないかもって(笑)

しかしホントに耳がいいんですね。
質疑応答(&それ以外でも)の時に
後方から話しかける人がいて、
私の位置(2列目)では聞き取りづらかったけど、
葉山っちは聞き返すことなく全部拾ってました。

ピアノとキーボードのそれぞれの長所は
ピアノは電源がいらない、キーボードは・・・なんだっけ (·∀·;)
やっぱりピアノが好きってことで、フルコン、ハーフコン、
アップライトでも音色違うし、環境でも音が違ってくるし。
おうちはアップライトだそうです。

6月のバンド編成のソロライブの告知あり。
「6月と言えば?そう!誕生日!22日は土曜日なので
会場が空いてませんでした!」で23日(日)に決定。
行く気満々で曜日を気に留めていませんでしたが
その間にビッグニュースが舞い込んでいたのですねー。
バンコクで遊んで帰りたいから23日の方が好都合♪

最後は自らもう1曲と指で示し、アンコールもありました。
本当はスタンディングオベーションしたかったのですが
タイミングが難しくてできなかった。くぅ。

終演後にフォトブックとCDを購入して(結構な列)、
サイン会に参加。
葉山っちの笑顔が眩しくてもうどうしようかと(笑)
本当に楽しい、素敵な時間でした。

# by madon0212 | 2019-03-23 14:34 | Comments(0)

旅日記/熊本

2019年3月17日(日)。
ノープランで夕方便だったので、
30分くらいライブ観に行くか
街歩きでもするか、
1便早い友達の便に変更するか、
ぼーっと考えてて、とりあえず
部長のところにお土産買いに行ったら
11時にご出勤ということで
苺スムージー飲みつつ待つことに。

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一気飲み。

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笑う部長。

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落ち込む部長。

図らずも別の友達に会ったので
一緒に空港行って、早い便で帰ることにしたら
チェックインカウンターに
サポメンお三方いてびびびっくり。
予期せぬサプライズは嬉しいものですねー。
最後まで楽しい遠征でした♪

# by madon0212 | 2019-03-21 16:32 | Comments(0)

HAPPY JACK 2019 <H-FINAL EDITION> LIVE CIRCUIT

2019年3月16日(土)。
土日+前夜の番外編で3日間のイベント。
ホールステージとライブサーキットがあり、
ライブサーキットは、熊本V.9のV1、V2、
Django、ぺいあのPLUS'の4会場。
INORANさんは土曜日のV1の出演。

■3月16日(土)/B.9 V1
12:00-12:30 Official 髭男 dism
13:00-13:30 ロザリーナ
14:00-14:30 Saucy Dog
15:15-15:45 TRIPLANE
16:30-17:00 アルカラ
17:45-18:15 INORAN
19:00-19:30 浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS
20:15-21:00 忘れんねえよ

リスバン引き換えは会場ではなく蔦谷書店の前。
到着時には既に数名並んでいましたが
INORANさん出演日発表まで待てずに
2日券を購入していたため、2日券列の先頭に。
1番に引き換えたからには箱にはトップで到着せねばと
1日券先頭の少年たちとデッドヒートを繰り広げましたが
最後のコーナーでさっくり抜かれた。
単なる道案内。
箱に行くのが初めてのようで
(もしかするとライブ自体初めてかも)
信号待ちの時にスマホ片手に
「あの人たちについて行こう!」と
言っていたのが聞こえました(笑)
なのに少年たちは律儀にドリンク交換してて
続々と後続に抜かれてた(涙)
何事も経験ですね。
というわけで1番に入場して
大好きなポジションを確保できましたが
フェスって面白いですね・・・。
会場がパンパンだったSaucy Dogの後に
9割以上が抜けて、「今到着しても
同じ位置に来れたかも?」と茫然。
しかし普段観ることのない若いバンドを
至近で観ることができてとっても良き思い出。

髭男なんてワンマンで武道館やっちゃうんですね!
細っこい少年たちがGSサウンドみたいな衣装着て
登場した時には色モノなのかと思いましたが
正統派のPOPでキャッチーな楽曲に盛り上げ上手なメンバー、
そして、メンバーよりもはっちゃけてるんじゃ?ってな
サポメン(マニピュレーター?)に目を奪われました。
ノリ方もシンプルなので初見でもすごい楽しかった。

ロザリーナはバンドではなくボーカルの女の子ひとり。
昨年4月にメジャーデビューしたばかりだそうですが、
存在感があり、彫りの深いエキゾチックな外見に
POPな衣裳、包容力のある歌声がインパクト大。
まだ原石っぽいのでこれから先が楽しみですね。
今観れてホントよかった。

Saucy Dogは男女混合インディー3Pバンドで
ドラムの女の子が登場しただけで
周辺の女子ズが「可愛い!!」ゆって泣くほど人気。
ボーカルくんの魂の熱唱もすごかった。
ベースくん、ストラップ短っ。
u:zoも最近ストラップ短いけど
見慣れないから弾きにくそう感じちゃう☆

ここから転換が45分間となるので
大部分抜けたけれども、他会場から来た人や
INOスレも続々到着でフロアも埋まってきました。

オープニングに登場したMC再登場で
「他の会場行きましたかー?」に無反応で
「ずっとここにいるの?他の会場に行かず?」と
スマイリー原島さんがショック受けてましたが
ひとつの会場でもいろんなバンド観れて楽しかった。
残念だったのは、フラチナリズムがV2で
INORANさんより前の時間だったので
KAN&PAIしに行けなかったこと。
フラチナリズム、V1だったらよかったのになー。

皆勤賞のTRIPLANEはボーカルさんが
昨年インフルエンザで出られなかったことをいじられてて、
MCでも「昨日インフルエンザ治りました」とか自虐。
ちょっと切ない、メッセージ性の強い楽曲が多かった。

続くアルカラ。各バンド、転換中に
ご本人たちがリハをしているんですが
ステージとフロアの間に幕があるにも関わらず
一緒に歌ったりして、開演前からいい雰囲気。
幕が開いてメンバー後ろ向きで微動だにせず。
司会が絡ませようとちょっかい出したり
常連ならではの雰囲気で和気あいあい。
見た目ちょっと怖いお兄さんたちですが
めっちゃかっこよくて面白かった。
「アルカナのイエーはコブシを効かせて !」と
注文されたり、曲の途中でROSIER歌ったりと
めちゃくちゃ楽しかったです。

そして17:45。待ってましたのINORANさん。
INORANさん以外のメンバーは
自分たちでチューニングしている様子で
ここでセットリストもほとんどわかって、
貴重な30分だからGet Laidで
引っ張らないで~とか言ってました(笑)

■セットリスト
01 Come Away With Me
02 REDISCOVER ON ANOTHER
03 grace and glory
04 2Lime s
05 Hide and Seek
06 Rightaway
07 Get Laid

INORANさんはサンローランの黒TEE重ね着?
更に腰にも巻いてた?カギカギ多めの青デニムに
茶革スリッポン。
髪の根元からすごい細かく立てて頭が大きく見えた。
u:zoがENCOREツアーの裾がデニムのTEEで金髪に。

INORANさんはJM#3の青ギター1本で。
Come Awayをやるとは思ってなくて
すごいテンション上がりましたが
久々でなんだかぎこちなかった?(笑)

その後はたたみかけるように
アッパーな曲ばかりで盛り上がりました。
REDISCOVERから上手前に出てきて
手パパパンってやって手当たったり、
下手にも上手にもよく動いてて
終始笑顔でご機嫌。
ジャンプしたりクルクル回ったり
若いバンドの子たちよりも元気!

2Lime sの後のMCでは、
半分熊本人だけどなかなか来れなくて
ここ最近うまく向き合えるようになってきた、と
話している間中ずっと左胸をさすってて
心臓大丈夫?とか思っちゃいました。

Hide and Seekは村田さんのソロから
始まるバージョンで、入りが間違ってたのか
ちょっと長かった。でもかっこい~。

Rightawayでは、この場所、この時、この瞬間は
今しかないんだから恥ずかしがらずに、
誰も見てない・・・ことはないかもしれないけど
声出して跳んで、と。
下手で柵に足を掛けて身を乗り出し
みなさん触りまくってましたねぇ。

Get LaidはINORANさんvsフロア。
vsって感じでもなかったか。
長すぎず短すぎずいい感じに声出して
跳んで踊って汗かいた。

去り際はセンターでお母さんに抱かれていた幼児に
身を乗り出してピックを手渡し。

短い時間だったけど勢いがあって
全身で音を感じて弾けられてホント楽しかった。

腹ペコだったので一旦抜けて
軽くパンとか食べてから再び会場へ。

初ベンジーは後ろの方で観てましたが
アングラな空気感が渋くてかっこよかったなぁ。

ここで脱落してラーメン並びに。

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いつぞやu:zoが食べてたのに煮卵をトッピング。
美味しかった。

良き1日でした。
# by madon0212 | 2019-03-21 16:03 | Comments(0)

旅日記/熊本

2019年3月15日(金)。
昨年度の有休消化で2泊3日の旅。

知らずに予約したんですが
飛行機がミッキー号でした。
JALで一機しかないそうな。
背もたれのカバーや紙コップなども全部ミッキーで、
搭乗記念にミッキーのプラカードもいただきました。

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ホテル着が18:00頃だったので
夕食に出かけただけですが
どのお料理も美味しくて大満足♪

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# by madon0212 | 2019-03-21 11:51 | Comments(0)

Anis Birthday Party 2019 Electric With Akira, Ju-ken and Ryo@六本木VARIT.

2019年2月23日(土)。
副題「CELEBRATE ME 2019」で
Anisの4回目の11歳、2度目の22歳を祝う会。

いつもとは違う趣で、
オープニングとエンディングではMONORALの曲が流れて
Anisのイメージ映像がスクリーンで流れてました。
(写真撮影OK)

メンバー登場でJu-kenが白シャツ、黒ジレ、黒タイと
かしこまっていたので、みんなそういう雰囲気かと思ったら
RYOちんはTシャツにデニムだし、Anisもアキラッスもカジュアル。
MCの途中で「誕生日なのに普通の格好なんだ・・・」と
衣装の選択を間違えたことをブツブツ言うJu-kenに笑った。
Ju-kenが普通にしゃべるところ見たことがなかったけど
セクシーな声とアンニュイなトーンで固定ファンが多いのも納得。
トークも上手で、Anisとの会話もさりげなくリードしていて
面白くてずっと聞いていたかったほど。
前夜のライブが遅くて渋谷の駐車場で車の中で寝ていて
やっと寝つけそうと思ったら職質されて
車の中全部見られたって話をしていたら、
Anisは職質は後ろめたいことがない場合は断る権利があると主張し、
フランス人だな~(血入ってないけど)とか思って聞いてたら
Ju-kenが「その場所が数年前に有名人がハーブ系で
捕まった場所の近くだから断るわけには・・・」と弱気で
柔らかい雰囲気のAnisと強面のJu-kenの会話のギャップが
ホント面白かった。
自分が職質されそうになった話で自転車に乗った警官のこと
「チャリ警部?チャリ部?チャリ警?」といちいち可愛いAnis。
その後Ju-kenが可愛いペパーミント色のベース弾いてたら
A「警察にそれ見せればよかったのに」
J「昨日はこれじゃなかった。LEDがビカビカって点くの」で
「あーそれじゃダメだー」みたいな絶望感が会場中に漂いました(笑)

Ju-kenはライブにTOMOOちゃんもいると勘違いしてて
ツインベースで楽でいいなと思ってた、って話から
Anisが「ツインギターはあってもツインベースはないでしょ!
ツインドラムやったことある?」とRYOちんに振り
RYOちんが「ある」と答えた時の表情が微妙だったみたいで
(私の位置からは見えず)「3Pやったことある?って
聞かれた時の答え方みたい。I didn't do it.
I'm not proud of it.みたいな」と楽しそうに下ネタ?を。
あの風貌としゃべり方だから許されることが多々ありますね(笑)
RYOちんもよく笑ってたような。(あんまり見えてなかったけど)
楽屋でちょろっとAnisがドラム叩いた動画をRYOちんに見せたら
グルーヴがあると言われたそうで「グルーヴしかないの。
グルーヴだけで生きてるから!」と嬉しそう。
アキラッスの泥酔動画どうだった?にRYOちんは
「やばいっすね~」と答えてて、楽屋でワイワイ
楽しんでる様子が垣間見えました。
RYOちんをAnisに紹介したのはJu-kenだそうで
「失敗したかなと思ってる。RYOくん、ごめんね、
こんなの紹介して」と(笑)

セトリはいきなりCrackerman、Vasolineから始まり、
Anisのシャウト満載のアッパーな曲ばかりで楽しかった。
Hail Hail- Pearl Jam、Do The EvolutionではAnisも
ギター(青のテレキャス)弾いてて
1音弾く度に右手をふにょ~んって外側にやるの、面白かったな。
(描写難しい)

Gunmanのカバーが初聴きでめっちゃかっこよかった。

本編ラストUngluedはイントロのギター早弾きに合わせて
みんなで「ホイッ」ってやるのさすが年季入ってて
一体感あって気持ち良かった。存分に跳ねました。

アンコールではアキラッスがろうそくが4本立った
Anisの幼少期の写真の入ったケーキを持って登場。
みんなでHappy Birthdayを歌ってるところを
動画に納めたいからもう一回歌って、と
リクエストされるも出だしが合わなくて、
RYOちんにカウント取ってもらってもまだ合わなくて、
「こんなグダグダなの初めて!もういい!」と
見離されそうになったけれど、カウントの入りポイントを
細かく指示してもらい無事に歌って動画に収まりました(笑)
RYOちんはプレゼント渡し係で
プレゼントはツインペダル用の四角いリュック。
いつもダンボールで持ち運びされている拡声器2個を
収納するようにと、アキラッスが厳選したそうです。
いつも仕舞うのおれなんだけどね、とアキラッス。
Anisのものは大体アキラッスかTOMOOちゃんが
保管してくれているそうです。
拡声器を入れてAnisとアキラッスが背負ったり、
きゃっきゃしてAnisも喜んでましたねー。

フロアの後ろに吊るしてあったHAPPY BIRTHDAYの
文字バルーンはファンからのプレゼント。素敵。

ラストBREEDは大盛り上がりで、最後、Anisは
ドラムに合わせてぴょんぴょん飛び跳ねてましたが
「44回数えようとしたけど8回でアウトだった~」と
無邪気な笑顔が眩しかったー。

来年から2月23日は祝日。おめでたい。

■セットリスト(メルマガより)
1.Crackerman- Stone Temple Pilots
2.Vasoline- Stone Temple Pilots
3.Hail Hail- Pearl Jam
4.Do The Evolution- Pearl Jam
5.Animal- Pearl Jam
6.Spin The Black Circle- Pearl Jam
7.Go With The Flow- Queens Of The Stone Age
8.Regular John- Queens Of The Stone Age
9.You Think I Ain't Worth A Dollar, But I Feel Like A Millionaire-
  Queens Of The Stone Age
10.Gunman- Them Crooked Vultures
11.Feel Good Hit Of The Summer- Queens Of The Stone Age
12.Kickstand- Soundgarden
13.Unglued- Stone Temple Pilots

Encore
14.Summertime~Feeling Good- George Gershwin,Anthony Newley and Leslie Bricusses
15.Courage- Alien Ant Farm
16.Breed- Nirvana

# by madon0212 | 2019-03-21 11:45 | Comments(0)

INORAN 2019 NEW YEAR PREMIUM ACOUSTIC LIVE@Billboard Live 大阪

2019年2月1日(金)。
1部18:30開演。
2部21:30開演。

東京公演の時は暖かかったけど
この頃は冬まっさかりで寒さが厳しかったですね。
ビルボードの入口(地下)が地下鉄に直結なので
待機中は吹きすさぶ風が身体に堪えました。

秒で先行予約の電話が繋がりFC枠でチケットゲット。
すると、BBL会員のポイントも特典のドリンクも
つかないってことを当日知ってしょんぼり。。
(そんなことで・笑)
東京公演と異なり、各回それぞれの受付。
秒で繋がったわりに番号よくないと思ったら
みなさん端からFCポイントなど捨てていたのですね。
なるほどなるほど。初めては学ぶことがたくさん。
でも1部はふたつめ、2部はひとつめのテーブル席に
行けたので上出来。
一般発売後もキャンセルが出たりするため
完売の東京も前日に取れた知り合いがいたので
最後まで諦めないことが大事ですね。
席はグループ単位で同卓なので、
番号の悪いおひとりさまが前方の席に座れたりと
席に着くまで希望が持てていいですね~。
このシステム好き。

上手の段上の自由席エリアを通ってメンバー登場。
INORANさん衣装は東京と同じでしたが
1部INORANさん黒シャツ、葉山っち白インナー、
2部INORANさん白シャツ、葉山っち黒シャツと
変えてきてたのがなんか微笑ましかったです。
特に意味がないのかもしれませんが。

■セットリスト
01 Beautiful Now
02 千年花
03 Fading Memory
04 raize
05 Sakura
06 I swear
07 Shine for me tonight
08 車の中でかくれてキスをしよう(Mr. Childrenカバー)
09 I'll be there
10 Come closer 
11 Thank you

公式レポにあった「異なる曲を重要な場所に置く」を
「東京公演と違う曲をやる」と勘違いしていて、
1部では、まだかな♪まだかな♪と待ってたら
セトリ変わらなくて「あれ?」とか思ってしまいました(笑)

1部はまたちょっと緊張モードになってたり、
マイクの調子が悪く、指示を出しまくってましたが
ハプニングがあると頑張るタイプのINORANさんは
演奏も歌も全力で素晴らしかったです。

「ビルボードライブ大阪初登場。
色々やってきてますがこういう感じは初めてです。
ここにいる自分に酔っていってください」

「いつもはライブの最後の方にやる曲なんだけど
いつもと違う感じでやりたいと思います」で座ってraize。
スタッフさんにマイク調節の指示を出しまくり。
「Say!」とマイク向けられ歌う私たち。
Sakuraも座りで。マイクにプチ切れ気味で
声が弱々しく聴こえてしまいました。

しかし、葉山っちのコンコンコンとピアノを叩く音からの
I swearはすごい気迫で熱唱、絶唱。
いろんな汁が飛び散ってキラキラときれい。
魂が震える歌声で世界を作っていたのに
最前テーブルを覗きこむような位置で笑いだしたと思ったら
上手見ながら欽ちゃん走りみたいなポーズして
おどけるINORANさんに思わず吹き出してしまいました。
そんな余裕を見せつつも歌いあげてて素晴らしかったです。
初めて冬に聴けてよかった。歌詞に合った季節感大事。

ミラーボールの光に照らされShine for me tonight。
If on me...のとこ歌う気なし(笑)

「大阪のみなさん起きてますか?飲んでますか?
大阪盛り上がるって聞いたんだけどな」とダメ出し。
「昨日東京雪振ったんだよね?」と確認。
フロアから「降ってないー」「降ったー」。
都心は降ってなかったけど周辺は降ってました。
葉山っちに「今日を色で例えると?」で
葉山っちがシャキシャキと「色とりどりでカラフルですね」。
1日25時間の葉山っちは東京ではぼーっとしてましたが
12日経ってちょうどよい時間帯になったのでしょうか。
INORANさんが「堅いなー」とまたダメ出しをすると
葉山っち「小西のせいじゃないですか?」(笑)
INORANさんの現場でしか言えない台詞ですね。

INORANさんが弦楽器隊に話を振るも
Yuiさんハニカミながら首を振って
INORANさんが「しゃべらないキャラなんですね」。
すると由美さん自らマイクを手にして
それ見たINORANさんが思わず手でグーサイン。
由美さん、大阪出身なんですって。

カバー曲を歌い上げた後座ってI'll be there。
東京では立って弾いてたような。
「明るくいきましょう!」「もういっちょ!」と合いの手。
「欲しがりだからもういっちょ!」でみんなで歌ってたら
「エンジンかかるの遅いよー」と。
INORANさんニコニコで「20年前の自分を後ろから
トントンってしてギッてやりたいくらい嬉しい」
「ずっと隣りにRKがいて、ボーカルとはああいうもんだと
思っちゃってて(その域に達するには)果てしないと
思ってたけど、遠回りした分得れたものがあった」
隆一さんの真似で全力でうぉーってやってて
フロア爆笑したら「今日一番ウケてるじゃん!」。
「ビルボードライブ大阪はテキーラフェスで来たことがあり
また来たいと思っていました。近いよねー。
(前に乗りだして)照れてるんじゃないよ」(笑)

Come closerは「切ない歌詞だけど、時が経つと
気持ちも変わってきてあの頃にエールを送りたい」
明るいきらきらした空間で最初は笑えてるんだけど
途中からどうしてもウルウルしてきちゃう。
言葉の持つ力というのは大きいですね。

Thank youを歌い、
「今日来てくれたみんなに思いを込めて歌いました。
東京も思いの他評判良かったので、また来たいです。
今日より明日、今日より昨日・・・、ん?」となりながら
再来の誓いと感謝の言葉を述べて第1部終了。
スタンディングオベーションがデフォに。

第2部開始まであまり時間がないのに
しばらく飲食OKで(注文は不可)ゆっくりできました。

先行予約では1部、2部両方同時に予約できたので
同じくらいの番号でほぼ同じ位置でしたが
2部では1席前へ前進♪これは大きい。

Beautiful Nowの時に下手に行きかけて
「あ!」と何かを思い出したように
ピックを取りにマイクスタンドに戻り
ピックを最前のセンターの方に手渡すと言う謎の行動。

raizeの時だったか、歌っている最中に
マイクがくるんと180度回って冷静に直すINORANさん。
でもちょっと歌詞間違えちゃったりして
心の中で動揺してたのかも。

I swearはこのツアーで間違いなく肝となった曲ですが
4公演の中でも特にこの回が素晴らしくて、
その迫力に圧倒されて胸が苦しくて。
蛇に睨まれた蛙状態(例えが悪い)。

Shine for me tonightではしっとり歌っているところで
またマイクが180度落ちて、フロア側も「あああ!」と
冷や汗垂たしてたら、INORANさんは飛んできたスタッフに
微笑みを携え「このままでいいよ」と余裕の対応。
If on meのところちゃんと歌ってドヤ顔(笑)
歌い終えて「マイクがぼくにイタズラしました」と
茶目っ気たっぷりで可愛かった。

「大阪2部盛り上がるって聞いたんだけどなー」で
メンバーに一言ずつ求めると
葉山っち「盛り上がってると思いますけど!!」と
いつになくハキハキと自身に満ちてて輝いて見えました(笑)
「終わりたくないねー」「終わりたくないですねー」と言い合い
弦楽器隊に振るも由美さん話さず、
Yuiさんが「今年もう1回やりたいですね」でみんな拍手。
「(しゃべるの)どっちかひとりのシステム?」と茶化しつつ
みんながそう思っているのが嬉しそうなINORANさん。

I'll be thereでは「声を聴かせてー」「もっともっとー」で
みんなの歌声と楽器の音色と空気が混ざり合って
幸せオーラに満ちた素敵な空間でした。

「やるじゃないですか、みなさん!」とINORANさんも破顔の笑み。
「ソロを始めた頃はこんなところでやるとは思っていなかった」話から
フロアに各メンバーを順に「じっと見て!」と注文。
じっとフロアを見つめ返す葉山っち、はにかむYuiさん(可愛い!)、
「次、由美さん!」で視線が集まったところでキメ顔(笑)
「さすがです!」とINORANさん楽しくて仕方なさそう。

「Come closerは失恋の歌だけど、あ、実体験じゃないよ!」で
おどけた表情するINORANさん。
リズム速めたり遅くしたりめちゃくちゃ遊んでて楽しかったー。
(けど、泣けた)

Thank youでは終わっちゃう・・・と思って
寂しくなってきちゃったけど
ビルボードの話が来た時に
正直ノリ気でなかったというINORANさんが
やってよかった、またやりたいと何度も言っていて
最後は「ここに立たせてくれてありがとう」と
心からの謝辞で締め括ったのでその言葉を信じて
次を楽しみに待ちたいと思います。
最高でした。

ステージの写真撮ったりもたくさしてたら
出口に向かうMAESON発見。
遠くから手を振ったらちゃんと気付いて振り返してくれた。
出口付近では握手に応じたりとファンサービスしてたみたいです。
元気そうでよかった。

# by madon0212 | 2019-03-02 13:22 | Comments(0)